えんのせいかつふうけい(ゆりかごだより)

no49 

(各写真をクリックすると大きくなったり別の写真が見れます)

クリスマス会も先生達の演出で 楽しく終えました   忙しい時間の合間に合間に  作ってくれた帽子が嬉しい子供達

プレゼントを手渡すサンタクロースを 不思議そうに見上げる子供達でした

こちらは一月生まれのお友達の お誕生会です

真中のSaちゃんが3歳 両脇が2歳のKaくん左 右が園にも すっかり慣れてきたYuくんです

 新しいお友達もまた増えました

今日のお誕生会ゆりかご組の お友達も一歳になり参加できました

僕も来月からひよこ組です 皆さん待っていてね

大きなお友達と遊べるのが楽しみです

こちらもゆりかご組からの 進級のHaくん

朝一番のりで大きいお部屋にも お友達にもなれて

とても元気に遊べてますね

お天気も良いので皆さんお散歩で アイアイモールの広場に

100本のクリスマスツリーを 見に来ました Tiちゃん先生にだっこされ

そのまま そのまま はい パチリっ

赤ちゃん組みの中堅になったお友達 10ヶ月と8ヶ月のお友達

大きいクラスはお昼寝の時間ですが 午前中一度寝た皆さんは 元気に活動中です

ゆりかごだより

一月号

皆様、新年明けましておめでとうございます。

仕事始め、保育始めの今日です。元気に登園した子供、お母さんと離れ難く泣き

出す子供といつもより賑やかな今日の登園風景でした。朝礼の時、歌を子供達や先

生達と皆で歌いながら、私もまた生き生きとして来るのを感じ、思わず満面の笑み

がこぼれて来、とても幸せな気持ちになりました。私はやはり子供達とこうして過

ごせる事が何より嬉しい事、幸せな事なのだわ!と殊更、改めて思った事した。

ここからプライベートな事を少し、私のお正月三箇日の事です。

「相変わらずです」と言う挨拶が有りますが、生活の中でそう言える事は何事も

無く過ごせる事が、とても幸せな事なのだわ!と昨年は実感した年でした

今年は実は我が家では相変わらずとはいかなかったのでした。日常は私と娘と姑の

三人家族なのですが、今年は初めて娘と二人だけの年末年始でした。おばあさんは

(今年1月17日で92歳になりますが)昨年7月大腿骨骨頭骨折、その後、脱臼と二回

の入退院を繰り返し、年末27日に退院でした。高齢の為直接家への退院は無理で老

人保健施設でリハビリーをしてから、と言う事になり年末年始は留守でした

始めて娘と二人だけの正月でしたので、大洗いか銚子の海辺の宿で、初日の出でも

拝めたらとも思いましたが…やはりそれも成らず、休み中もずっとおばあさんの所

への日参で明け暮れました。元日はおばあさんの所への日参もお休み、家で娘と簡

単なおせちを食べて、年賀状を見て、返事を書いて過ごしました。二日目は娘と年

子の兄の新居に今年はおせちを全部持参でこちらから押しかけ、三人の孫達と遊ん

で来ました。帰りにおばあさんのところに寄りました。寝たきりにならないように

車椅子に座り、再度人工骨頭が脱臼しないように脚の間に大きな枕を挟んで座って

居るのですが何の為にそうしているのか、解かって居ないおばあさんでした。

三日、四日は卒園児の方達への年賀状のご返事書きでした。これがまたお正月の私

の何よりの楽しみでも有ります。在園期間に関係なく子供の成長振りを知らせてく

ださる年賀状は、毎年とても嬉しい感動を私にもたらしてくれます。一段と成長し

たお顔に、私のイメージを(ゆりかご時代の面影)を探し、ダブらせて見るのが何

よりの楽しみでも有り、そうした幸せな思いをもたらせてくれるこんな良いお仕事

をさせて頂ける事に感謝しての今年の保育始めでした。 Yoko.I

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