えんのせいかつふうけい(ゆりかごだより)

no43 

(各写真をクリックすると大きくなったり別の写真が見れます)

4月23日生まれのAちゃん 生後45日からの入園でした

 もうすっかり落ちついて こんなに良い笑顔が出るようになりました

まだまだ飲んでは眠っての時代ですが…

2才児のお友達はもうグループで 遊ぶのが楽しい Tiちゃんを先頭に 仲良く遊べてますね

色んな約束事を こうして覚えていくのですね

梅雨どきのお散歩で 長靴を用意してもらった子供達です

履いたり脱いだりも一人で出来ました 1才児のお友達です みなさん活発に遊べるようになりました

お昼寝後のおやつ前のひととき もうすっかり目もさめたようですね

みんな揃って落ち着いて お話もきけてますね 気持ちはもうすっかりお話の中です

おさんぽに出かける前の ひとときです

大きい子もまだまだ幼いと 思っていたお友達も パネルシャアターのおはなし大好き お話も終りお魚になって遊んでいます

ゆしかご組の担任をして頂いた Sa先生(旧姓はHa先生) 2001年3月に退職

昨年11月生まれた颯太くんを つれて遊びに来てくださいました 現在玉里村の方にお住まいです

ゆりかごだより

七月号

今年も半年が過ぎました。7月に入って予定では7月1日がプール開きになっており ますが梅雨が明けて暑さがいよいよ我慢出来なくなったらにしようと思っております。

足首までつかる小さいのと、大きい子用に大きいプールを用意しますのでお庭での水遊

びとお考えください。私も毎年とても楽しみにしております。

さて、先月号で子供に親の言う事を聞かせるには?と、ほんの少し触れました。

その後小学校の補助員もしていっらしゃる先生がおりまして、補助員の講習会に何度か

出席し勉強していらっしゃるのですが、その小学校の講習を聞きながらどこかで同じよ

うな事を聞いたけど?…と思ったら「ゆりかご便り」でしたとの事。「今のうちですよ

高学年になってからではこちらの言う事を聞かせるのは、体も大きくなるしもう大変」

という事でした。「今のうちにいけない事はいけないときちんと直していく努力をしま

しょうと言う講習内容だったようです。「親の言う事を聞けるか聞けないか」と言う事

は年齢を問わずしつけの基本なのですね。先生の言う事を聞けるかどうかも関係して来

るのでしょう。そして幼稚園、小学校、中学・高校と、きっとどの時代でも取り上げら

れる問題のようです。そしてどの時代でも「直すなら今のうちですよ」と言われます。

さて、そうなると、ゆりかご時代は一番「親の言う事を聞かせやすい。とても素直な子

供に育つ」時代と思いますが…

可愛がる事と甘やかすと言う事は?難しいですね。だからこそ、かえってこの時代の方

が、可愛い盛りですから難しいと言えるのでしょう

誰でも親はまだまだ可愛い可愛いで良いと思うでしょう。0歳、1歳児は本当に天使

のように可愛く、全てを受け入れたい時代ですね。基本的にはそれで良いと思います。

弱い者は例えば親がいなくても育つように、誰でも手を差し伸べたくなるように神様の

(自然の采配?)考えだから…幼いほど可愛らしいのだと聞いた事があります。

難しいのは2歳児さんですね。自我が芽生えて、何かにつけて『いや、いや』が多くな

り「どうして?言う事が聞けないの?」そんな言葉が多くなるのは2歳過ぎのようです

子供が言う事を聞けないのではなく、子供が親の気持に合わせて居ると思ったら良いと

思います。大人の気持ちを読む程に成長してそれを変わって表現して居る様に思います

ここまでは、まだまだ甘えさせてくれる…と。親はまた赤ちゃん時代からの延長で、い

実際に可愛くて、可愛くて仕方無いですよね。何でも子供の言うなりに、したいように

させてあげ、それがおおらかだと思ってしまいますから…

この辺りからの接し方で子供は変わってくるような気がします。1歳頃から色々言葉も

出始めたら「だめな事はだめ」とはっきり解からせるよう、親の気持ちの切り替えが必

要なのかもしれません。親が一度言った事には、まずはそのように出来るように…

これから先の長い長いこの子の将来の為に…お互いの幸せの為に…今のうちに…

そうは言ってもまだまだ幼いし…と思い、可愛いからついつい子供に主導権を採られて

しまっている事が多いようですね。 Yoko.I

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