えんのせいかつふうけい(ゆりかごだより)

no145 

(各写真をクリックすると大きくなったり別の写真が見れます)

ゆりかご保育園でお姉さんの

仲間入りのMaちゃん(1/8生れ)です

あくしゅでこんにちわ!お遊戯が

大好き毎日皆の前に出て

見せてくれます

お誕生会のもう一人はHaちゃん(1/8生れ)

偶然同じ日の1歳児さんと

2歳児さんのお誕生会です

Haちゃんは1/4日から

入園したばかりの誕生会でした

皆さんとっても楽しい朝の会が

大好き小さい子も子の時間に

保育士や子供同士でまねっこして

多くのことを憶えていきますね

年末年始の休み明けでもっと賑やかな

一日になるかしらと思っていましたが

皆さんとてもリラックスして

 保育士の話を聞いていましたね

生後2ヶ月より入園のSu君(8/1生れ)です

もうこんなに素敵な笑顔を

見せてくれるようになりましたよ

こんな笑顔もやっぱりお兄さんとソックリ

ゆりかご保育園で現在一番若い?

Miちゃん(8/29生れ)

お母さんが迎えに来たのに 一瞬こんな

寝顔を見せてくれました ハイ パチリ

ゆりかごだより

二十四年  一月号 から

例年ですと「新年おめでとうございます」でゆりかご便りも書き始めたのですが、今年は使

う事が気になってどうしたものかと躊躇してしまいました。

「がんばろう!日本」や「絆」と云う言葉で暮れて明けた年でしたね。予想外の大地震そして

原発の事故に放射能の影響、気も遠くなるほどの年数に及ぶ負の遺産を子供や孫達に負わせる事

になった、大変な時代に遭遇している訳ですね。こんな重大な現状になった日本で私には、どう

しても理解できない事が多いのです。大震災ではあまりに多くの方が亡くなり、助かっても多く

の方が身一つからの再出発となって居る事に何も出来ない事をもどかしく思います。私自身お預

かりして居たお子様と懐中電灯で過ごした3月11日のあの日以来思った事が多く有りました。

まず思った事は「ろうそくの火でも生活は出来る」物質文明で便利に豊かな生活を当たり前とし

て生活していた事を根本から考えさせられた事でした。何故か「砂上の楼閣」という言葉が頭か

ら離れず、皆誰もが「最後は身一つなのだ」という事でした。これは私のこれからの人生に生活

の仕方に大きな影響が有ると思いました。今一つは未だ原子力発電に頼る事です。世界で唯一被

爆国である日本が真っ先に世界に向けて「この無意味な事、人類の生存の危険をかけて代償して

いかなくてはならない事」声を大にして核廃絶を訴えなくてはいけないと思うのです。その為に

天の創造主がこんな試練を日本に与えたのでは?と思うのです。落着いたような今でもいつどう

なるか解からない核爆発、身近な核保有国の危うい関係に危惧を持ちます。それはそれとして

そんな現実から気を取り直して新年四日から始まる子供達の明るい笑顔を信じて、今年も皆が良

い笑顔で過ごせるよう、楽しく保育をしていきたいと思っております。 Y.I

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