えんのせいかつふうけい(ゆりかごだより)

no83 

(各写真をクリックすると大きくなったり別の写真が見れます)

10日生まれのNoくん2歳です

10月からの入園です

もう大分保育園にも

慣れてきましたね

皆と元気に遊べていますね

15日で2歳になるDaくんです

あっという間の1年でしたね

もうどこに行っても大丈夫

とても元気に

お庭を駆け回ってますね

25日生まれのKoくん2歳になります

なんだかつい赤ちゃん扱いしそうですが

やる事はちゃんと2歳児さん

皆に注意される事も多くなってます

でも穏やかなKoくんですね

7日で満1歳のYuくんです

お兄ちゃんのAくんと

お顔だけでなく

自動車での遊び方もそっくり

おんなじように遊んでます

こちらのTaくん30日うまれ

やはりお兄ちゃん達はゆりかご組から

居りましたから「あぁMaくんとそっくり」と

直ぐ解る方もいることでしょう

2番目のTaくんと3人兄弟

先が楽しみです!フレーフレーお母さん

11月のお誕生会は大勢です

残念ですが今日はお休みの

25日で1歳のSeくんとで

6人のメンバーです

7・8ヶ月になる赤ちゃん組の

お友達も Seくんの替わりに参加です

ゆりかごだより

十一月号

今日から11月です。日中はエアコンを冷房にしたり、今日は暖房が良いような?

等と寒暖の差が激しい此の頃です。10月中旬頃から風邪による熱でお休みする方

がポツポツと出ております皆さん風邪に気をつけて参りましょう。

さて、28日の土曜日ご父兄のご紹介で「今日から家庭で出来る自閉症教育」と題した

「自閉症教育研究会フルーツバスケット」の主催する講演会に参加させて頂きました

「自閉症」よく耳にし身近にも一人二人接した事がありましたが、正直なところ具体的

に勉強する機会を持たずに過ごしておりました。此の度の講演で私も意識を変えなくて

はと思いました。第一部「発達を促がす脳教育」と題してフルーツバスケット代表の

方の講演。第二部「伝えたい心を育てる」フルーツバスケット研究員(自閉症のお子さ

んのお母様の経験からの講演)第二部のお話では自閉症に限らず総ての子、母親、保育

士等子供に関わる者総べての人間に当てはまる大事な事として勉強させて頂きました。

自閉症とは「言語認知障害」という事。治療として伝えたい心を育てる、発語を促がす事

伝えるときに必要なもの 伝えたいことがある(気持ち、欲求etc.)伝えたいと思える相

手が居る(良い聞き手)子供が伝えたいと思える聞き手になりましょうetc相手の言語

化を助ける質問技法クローズド・クエスチョン(はい、いいえ、で答えられる質問)

オープン・クエスチョン相手が自由に話すのを促がす質問(どう感じましたか。どうで

したか)ことばの大切さ(問題行動の減少感情をことばに置き換える人間関係の技術)

その他話すときのポイント子供を受容するということその為には親自身が自分を大

切にするストレスに対処する大きな問題を限られた時間でかいつまんでの内容でした

私も改めて勉強して見たいと思いました。一番重く受け止めた事は、赤ちゃんのうちから

その傾向が解かるようになるという事でした。当園は生後45日からの乳幼児が対象ですので

言葉には個人差がありますので迂闊には言えないと、相談されるまでこちらから注意を促すと

いう事はしませんでした。これは誤った認識だったようです。治療は早ければ早い程良い結

果になるとの事でした。そして直らないものとあきらめない事が大事ということでした。

Y.I

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