えんのせいかつふうけい(ゆりかごだより)

no148 

(各写真をクリックすると大きくなったり別の写真が見れます)

4/6から入園のMiちゃん(10/29生)

慣らし保育もようやく

終わったばかりです

まだ飲んでは眠っての時期ですが

ぐんぐん大きくなる事でしょう

こちらは1歳児のAちゃん(10/18生)

お母さん手作りのお弁当は

みなさん楽しみですね

お母さんの吟味した食材でのお弁当

Aちゃんもいつもちゃんと食べられますね

お国はハンガリーのEちゃん(8/23生)

お母さんのお弁当も

いまいち食べる意欲が無いEちゃん

でも、最近ようやくバナナ、パン、

味噌汁にスプーンを出すようになってます

1歳児さんでも大きいメンバーになった

Soくん(6/25生)何でも2歳児の

お友達と一緒に遊びたい

 Soくんです

お庭での遊びが大好きね

男の子では一番のお兄さんになった

Yuくん(12/6生)

毎日延長時間が長いのでお給食が

無いお弁当の日は2食持ってきます

Yuちゃんの次ぎに大きいAちゃん

(8/8生)とっても気持ちの優しいお姉さん

Miちゃん(9/5生)とYuちゃんと

優しい三人組のお姉さんです

ゆりかごだより

二十四年  四月号

今月四月五日の毎日新聞に関係者が執筆した記事が載っていましたので

ご本人の了解を得て、そのままご紹介します。

一月に育休から復帰し、一歳七ヶ月の娘を育てながら働いている。

妊娠中は物理的に預け先を確保すれば仕事が出来ると思っていたが、現実は違った。

赴任したつくば市は働く母の多い町で預け先の選択肢は広い。だが、記者である私

が求める急な延長保育に対応してくれる融通性と良質な保育を両立する保育園はなか

なか見つからなかった。

まず、認可保育園は保育の延長に厳しいので諦めた。次ぎに認可外。ホームページ

で(HP)「幼児教育に力を入れ夜間も対応する」とアピールする託児所に見学に行く

と、実態は夜間保育が機能しておらず環境は劣悪だった。「混合保育で発達を促す」と

いう保育園は、0~5歳児を少ない保育者が一緒に見ているだけ。認可外は商売でもあ

り、HPに「営業ワード」ばかり並ぶ。ママを激しく求める一歳児を安心して預けられ

る場所や人の見極めに苦労した。

今ようやく安心できる保育園を見つけ娘を託している。朝預ける際、大泣きする娘を

前に心が折れそうになった時も、園長らの励ましで乗り越えられた。娘が通う保育園も

劣悪な環境の託児所も、同じ「認可外保育施設」として、県のHPで紹介されている。

【山内真弓】

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