えんのせいかつふうけい(ゆりかごだより)

no120 

(各写真をクリックすると大きくなったり別の写真が見れます)

12月生れのMaちゃんとTuくんです

Maちゃんは29日生れ

Tuくんは20日生れです

その日からひよこ組に

進級です みなさんよろしくね

こちらはYuちゃん(12/21生れ)です

やはりゆりかご保育園で

二度目のお誕生会ですね

あの赤ちゃん時代からYuちゃんの

笑顔は今も変わずとても可愛らしい

Yuちゃん 29日にはもう3歳になるのですね

ゆりかご保育園に入る為に

園の近くに住まいを探したご両親でした

とてもデリケートな面のある そして

個性的なYuちゃんですね

お散歩に行けない雨の日の

室内遊びの様子です

Keくんも(10/5生れ)もう2歳児さんです

雨の日は遊びも工夫して

保育室で楽しく遊びます

パズルや積み木遊びや粘土遊びを

したい方は小さいお部屋ですが

別れて遊びます

 2歳児のEちゃん(8/22生れ)

積み木に夢中です

お家を作っているのかしら

赤ちゃんのゆりかご組のお友達です

こちらは12月生れの

Tu.くん(12/20生れ)

赤ちゃんのときから静かなTuくん

満1歳になる今はどこまでも探検に行きたい

活発な男の子になりました

ゆりかごだより

二十一年  十二月号 から

今年ももう師走を迎えました。慌しくなりますが今年も出来るだけ良い年末の締

くくりにしたいものです。さて、ゆりかご保育園も平成五年五月に開園して以来気

がつけばもう16年になりました。一人でも二人でもこのお庭で遊べたら楽しいと始

めた事でした。さて先月号で次回では1.2歳児さんについてと書きました。限ら

れたこの紙面では思う事のほんの少しだけしかお伝えできませんが少しだけ思う事

を書いて見たいと思います

さて、『相田みつを』という方の子供は『育てたように育つ』という本がありま

すが、その言葉に内容を読まなくとも「納得」していたのですが、今改めて孫と身

近に接してみて、赤ちゃんの時から全くその通りと改めて思います。生後20日で

うつ伏せにしたところ(無理かな?と思っていたのですが…)頭をしっかり持ち上げ

左右に向きも変えられたのです。うつ伏せ寝の良さを思っていた私はうつぶせ寝で

大丈夫と確信しました。勿論たえず保育者の目が届くようにしてのことです。

孫はうつぶせ寝で安心してよく眠れました。むやみに大きな声で泣く事もありません

眠い時はゆりかごの子守唄を歌ってあげると五分位で眠りました。泣いたら「傍に居る

のよ、泣かないでネンネしましょうね」と声を掛けると安心して眠りました目覚めたら

必ず優しく声かけをし、①お腹が空いていないか、②おむつが気持ち悪くないか、何を

要求しているのかを見極めて、直ぐに対応してあげます。目覚めたばかりですから、

③眠くは無いかは抜けていますが、子育てはこの①、②、③の要求が全てと言っても

良いでしょう。その要求を的確に見極めて速く的確に対応してあげられたら赤ちゃんは

泣く事はありません。起きている時は出来るだけ話しかけを多くして遊んであげます

一人遊びも大事です。抱っこしなくとも「一人ではないのよ」と話しかけて一人遊びも

出来る子に育てると母親もとても楽です。

さて、本題は1、2歳の保育でした、何でも素直に言う事を聞ける1歳児の時は

天使と言われ、2歳児さんは小悪魔といわれる位、2歳児は反抗期といわれます

親はこの時期を上手に乗り切らなくてはいけません。何にでも「いや、いや」が始

まります。子供と親の知恵比べです「いや、いや」も学びですが、大事なときに言

わせないように親の方が主導権を取って親の思う行動がとれるように誘導してあげ

ましょう。この時期に1歳児の延長で、可愛い可愛いで何でも子供に主導権を取ら

せてはいけません。横暴な「王様、女王様」に育ってしまいます。中学生、高校生

になってから云う事を聞かせようと思っても「後悔先に立たず」です。この時期に

親の言う事を聞かせられなかった親が、その先何時何処でどのように云う事を聞か

せられるでしょう…子供は成長する程賢くなります。益々我がままな子に成長する

でしょう2・3歳ならまだ大丈夫です。泣こうが喚こうがまだ言い聞かせられます

だめな事はだめと教えなければいけません。許される事、許されない事をしっかり

教える事です。また、親が「こうしましょうね」といった事に言う事が聞けるよう

に育てるのもこの時期が大事です。親がここで妥協してはいけません。「こうしま

しょう」と言った事はそうさせる事です。1歳過ぎたら良い事、悪い事を理解出来

ます。良い事、悪い事はしっかり教えます。そして大事な事は、言う事が聞けたら

いつでも大袈裟にでも褒めてあげましょう。そうしていく事で大事な時に親の言っ

た事は言う事を聞かなくてはいけない事として、しつけが身について育っていくの

だと思っております。中学、高校生になってから困らない様にこの2歳児の時に親

が知恵をしぼって『親の言う事が聞けるように』しつけてあげましょう。

褒め育てが出来ますように… Y.I

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