えんのせいかつふうけい(ゆりかごだより)

no56 

(各写真をクリックすると大きくなったり別の写真が見れます)

7月1日生れ1歳になりひよこさんに進級でした

今月の紹介になったMaちゃんです

とても良い表情で可愛いですね

こちらは8月25日で3歳の

Keくんです真剣にろうそくの火を

吹き消しているところです

17日で8ヵ月になるTuくんです

今日は保育室の中から

プールで遊ぶお友達を見ているところです

こちらもプールに入れないお友達

プール遊びもその子の体調や気分で

保育室やお庭で自由に遊びます

8月2日から新入園のJyuくんです

4月27日生まれ3ヶ月のお友達です

今月は赤ちゃんのゆりかご組さんは

二人の退園と新入園のお友達でした

こちらは8月3日から入園の

Maちゃんです 5月7日生まれ

8月7日でやはり3ヵ月になりました

月齢の近い方が2~3人になる事が多いです

ゆりかごだより

八月号

いよいよ八月に入って暑さもまだまだという時期です。毎日記録的な暑さが

続いております。今日のニュースで「室内にいても熱中症になった」と聞いて

驚ました。ゆりかご保育園では暑い真夏の日々はお散歩からお庭でのプール遊

びに変わっております。熱中症にかかった人数が毎日報道される度に、職員間

でも注意を促してきましたがご家庭でも気をつけて参りましょう      

今日は赤ちゃんがかかりやすい熱中症について私が読んだ本から紹介します。

「炎天下で長時間過ごしたり、閉めきった車内に赤ちゃんを置いたままにすると

高温と水分不足によって熱中症にかかることがあります。赤ちゃんがかかりやす

い熱中症には「熱けいれん」「日射病(熱疲労)」「熱射病」の3種類があるそうです

熱けいれんは、気温の高い所に長時間いると、手足やおなかにひきつけを起こす

ものです。日射病(熱疲労)は炎天下で長時間過ごし、大量に汗をかくことで体内

の水分が失われて発症します。そのまま放っておくと悪化して熱射病になります

熱射病になると体温調節が出来なくなり、汗も止まり、体温が急激に上昇します

高熱、脱水症状、意識障害などが見られ、生命に危険が及ぶ場合も…熱中症は

予防が第一なので、わずかな時間でも赤ちゃんを放置せず、水分補給をしっかり

するなど、普段から注意しましょう。発症してしまったら、軽症なら涼しい場所

で仰向けに寝かせ、衣類を緩めます。ぬれタオルや熱冷却シートなどで体を冷や

し、水分を欲しがるだけ与えましょう意識がない、熱が下がらない、水分補給が

できない、ひきつけを起こすなどの症状があれば、すぐに病院へ行ってください」

以上、「赤ちゃんの病気とホームケア」よりの抜粋でした。         

 また、保育園では七月から水疱瘡が流行っておりまして、1歳以上のお友達は

殆んどの方がかかってしまいました。そんな風で医師の許可待ちの方やご両親が

休暇を取れてお休みの方とで、今日も半数近くお休みとなっております。お盆が

明けるまではこんな状況かな?…とても静かなこの頃で保母達も大変寂しく思っ

ております。 Yoko.I

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